スロットから学んだこと

もしも裁量労働制がスロットに適用されたら

こんにちは、ゆーぞーです。

最近よく耳にする「裁量労働制」という言葉。

実際の労働時間とは関係なく、
一定の給料を貰うことができる制度らしいです。

裁量労働制は全職種に適応されるわけではなく、
弁護士とかデザイナーなどの一部の職種限定の制度のようです。

これが適用されたら、もっとスロットが打てるようになって、
年収がかなり増えるなーと思ってたんですけど、

私の職業は、この制度の対象外なので、
まったく恩恵を受けられませんでしたw

この裁量労働制って結局何が言いたいの?ってことなんですけど、

要は「量」より「質」を大切にしようという考え方だと思います。

これ、スロットにも言える事なんですよ。

「期待値の高さ」が裁量労働制でいうところの「仕事の質」にあたります。

質の高い仕事を続けていけば、量ってそこまでいらないんですよね。

私が仕事帰りにスロットを1~2時間打つだけで、
普通に働くよりも稼ぐことができるのも
質の高い仕事ができているからなんです。

副業でスロットをするなら、
いかに質を高めることができるか?
ここでその人の収支が変わってきます。

質を高めるには何をすればいいのか?

それは勉強して、数をこなすしかありません。

天井G数やゾーン、高確演出や高設定確定演出。
上げるときりがないですが、勝つための勉強は常に続けないといけません。

その他にも期待値のある台を探す嗅覚のようなスキルや、
店員や常連さんから情報を聞き出すスキルなんかも、
数をこなして身に着けていく必要があります。

これら全部が数をこなしたから得られたものなんです。

勉強だけでは限界がありますからね。
実践していかないと意味がないと思います。

とにかく、質を高めるには量がいるんです。

質が高まっていけば、おのずと無駄が削ぎ落されていき、
質の高い稼働ができるようになります。

まだスロットで稼げていない方は、
質を高めるためにも、数をこなしてください。

でも間違った方法で数をこなしても、
当然ですが意味はありません。

稼げていない人は何かしらの理由があります。

そこに気が付いたら、
改善して質を高めるために数をこなす。

何度も言いますが、これがスロットで勝つということだと思います。

ぜひ、稼げていない方は自分の立ち回りを振り返ることをお勧めします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です